第21回卒業制作発表会 奨励賞 制作者 水谷 栞里 劣等感からなる美しさ できない自分を受け入れるために、繰り返す日々の中で甘さも苦さも味わってきた。積み重なった傷や劣等感は、痛みを伴いながら私を形づくり、やがて光を帯びて輝きへと変わっていった。あの頃の弱さも、迷いも、すべてが今の私を照らす光となる。欠けたままの不完全さの中にこそ、美しさは宿る。 ―負の感情こそが美しさに変わるー その過程や感情を3体のコレクションで表現する。 一覧ページへ