STAFF

伏木啓

FUSHIKI Kei

准教授

Associate Professor

演出家 / 映像作家
Bauhaus University Weimar (ドイツ・バウハウス大学ワイマール) MFA 課程 修了
京都市立芸術大学大学院 博士(後期)課程 満期退学

時間意識における線形性と非線形性の重なりを主題として、身体と映像などのメディアを複合的に扱ったパフォーマンス / 舞台作品や、特定の場所の歴史的、空間的特徴にアプローチした映像インスタレーションなどを制作している。2006年より08年まで、DAAD(ドイツ学術交流会)奨学金を受賞しドイツに滞在。

Website(個人サイト)

主な作品・論文

パフォーマンス / 舞台作品
『The Other Side』(あいちトリエンナーレ舞台芸術公募プログラム, 愛知県芸術劇場小ホール)2019
『190322』(喫茶モノコト〜空き地〜, 名古屋)2019
『dialogue』(大名古屋電脳博覧会 特別企画, 東文化小劇場) 2017
『wald』(ARToC10, リンナイ株式会社旧部品センター)2015
『Sites, Sights, Cites III』 (財団法人野村国際文化財団助成, Bauhaus-Bibliothek, ワイマール・ドイツ) 2008
『passage』(名古屋大学プロジェクトギャラリー"clas") 2008
『aqueduct』 (Singuhr Hoergalerie, ベルリン・ドイツ) 2007
『takt』 (Stellwerk Theatre, ワイマール・ドイツ) 2007
『cycling』 (名古屋大学, 総長裁量経費教育研究助成プロジェクト, 名古屋) 2005
『 in 』 (おおがきビエンナーレ, ソフトピア・ジャパン, 岐阜) 2004
『skin- real』 (アートポート, 名古屋港20号倉庫) 2003
『phase』 (横浜赤レンガ倉庫, 財団法人セゾン文化財団助成, 横浜) 2002
『sight』(同潤会青山アパート101号室, 東京)2001
『place』 (武蔵野美術大学 卒業修了制作 優秀選抜展, 東京) 2001

映像インスタレーション / 映像作品
『waltz』(ARToC10, 中川運河長良橋北側, 名古屋)2013-15, 18
『double shadow』(京都市立芸術大学 博士棟スタジオ, 京都)2017
『double-blind』(京都市立芸術大学博士展, gallery @kcua, 京都ほか) 2013
『plyply』(京都市立芸術大学博士展, gallery @kcua, 京都) 2012
『Fragmentation』(名古屋大学プロジェクトギャラリー"clas") 2010
『Sites, Sights, Cites II』(Bauhaus-Bibliothek, ワイマール・ドイツ) 2008
『Sites, Sights, Cites』(Hyper Cities, 国立ベルリン・ダーレム美術館, ドイツ) 2007
『sight_07』(イエナ市庁舎, JENAOPTIC AG助成, ドイツ) 2007

研究論文
「集合的記憶とメディア」 (名古屋学芸大学メディア造形学部研究紀要Vol.2) 2009
「Collective Memory and Media」 (Bauhaus University Weimar MFA学位論文) 2008