ダンスと映像の新たな地平~見ること、見られること

2月16日[土]11:00より、横浜赤レンガ倉庫1号館(2FスペースC)にて開催される、ダンスと映像を巡るデモンストレーションとトークに、映像メディア学科准教授の伏木啓が登壇します。
また、本企画の関連で展示される映像インスタレーション ON VIEW : Japan 『Portraits of Dance Artists』(振付・映像:スー・ヒーリー)には、伏木とともに、卒業生の国枝敦志さん(撮影)、酒井隆英さん(照明)、伊藤仁美さん(記録)、また大学院生の福井通生さん(助監督)が主要スタッフとして参加しました。
こちらは同会場で、2月14日[木]〜17日[日]まで展示されています。

詳しくは、下記をご覧ください。



Dance Lab #2「ダンスと映像の新たな地平~見ること、見られること」~国際共同製作プロジェクト『ON VIEW』を参考事例として~

日時:2月16日[土]11:00〜14:00
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2FスペースC

ダンス界における多様なテーマを取り上げ、日本のダンス環境の向上をめざす「Dance Lab」。
第2回目を迎える今回は、国際共同製作ダンス・プロジェクト「ON VIEW」を題材に、ダンスと映像の新たな関係性にフォーカスします。
このプロジェクトの参加アーティストによるトークとともに、ダンスと映像の間に存在する「見ること、見られること」の本質的な関係について考える機会とします。

◉ デモンストレーション / Demonstration
実際にライブでダンス(身体)を観ることと、ダンス映像を観ることの差異を体感するデモンストレーション。
「ON VIEW :Japan」で多様な映像撮影に参加したダンサーが、リアルタイムで踊る姿を、映像作家の伏木啓が記録・再構成し、実在する身体と映像の差異や関係性を探求する。

企画構成・ファシリテーター:伏木啓(映像作家・演出家)
企画協力・出演:小㞍健太(「ON VIEW : Japan」映像出演ダンサー)
出演:湯浅永麻(「ON VIEW : Japan」映像出演ダンサー)

◉ トーク / Talk
「ON VIEW:Japan」に参加したアーティストが、映像作家、ダンサーとしてのそれぞれの経験を元に、ダンスと映像の間に存在する「見ること、見られること」の本質的な関係について観客と共に考える。

トーク出演:スー・ヒーリー(振付家・映像作家)、伏木啓(映像作家・演出家)、白河直子、浅井信好、ハラサオリ(「ON VIEW : Japan」映像出演ダンサー)
ファシリテーター:唐津絵理(「ON VIEW: Japan」プロデューサー/愛知県芸術劇場シニアプロデューサー)

主催:Dance Lab実行委員会
共催:愛知県芸術劇場、象の鼻テラス、横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
企画協力:愛知県芸術劇場
協力:名古屋学芸大学メディア造形学部 映像メディア学科



映像インスタレーション ON VIEW : Japan『Portraits of Dance Artists』

日時:2月14日[木],15日[金] 13:00~20:00 / 16日[土] 14:30頃~20:00 ※ トークイベント終了後より / 17日[日] 11:00~17:00
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2FスペースC

振付・映像:スー・ヒーリー
撮影監督:ジャッド・オヴェルトン
作曲:ダレン・ヴェルハゲン、ジャスティン・アシュワース
ドラマトゥルグ:ショナ・アースキン
映像監督:伏木啓
撮影:国枝敦志
照明:酒井隆英
プロデューサー:唐津絵理(愛知県芸術劇場シニアプロデューサー)

映像出演:白河直子、小㞍健太、湯浅永麻、浅井信好、ハラサオリ

主催・企画:ON VIEW: Japan 実行委員会
共催:愛知県芸術劇場、横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
企画協力:愛知県芸術劇場
協力:名古屋学芸大学メディア造形学部 映像メディア学科
協賛:2020 文化芸術イニシアティヴ

2019/02/04 | Posted by 映像メディア学科 スタッフ一同