特別講義|岸野雄一氏(音楽家)

特別講義|音と映像の作用/反作用
講師:岸野雄一氏(音楽家)
2014年11月17日(木)11:25-12:55
MCB210教室

 

黒沢清監督作「ドレミファ娘の血は騒ぐ」をはじめ、多くの映画音楽を手がける岸野雄一氏をお招きし、音と映像の関係についてお話しいただきました。豊富な知識に裏打ちされた氏独自の理論の一端を垣間見ることができました。

 

 

プロフィール| 岸野雄一氏(音楽家)
俳優・音楽家・著述家など、多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗り活動中。東京芸術大学大学院・映像専攻にて映画音楽学を、アニメーション専攻にてサウンドデザインの教鞭を執っている。黒沢清監督『ドレミファ娘の血は騒ぐ』や塩田明彦監督『どこまでもいこう』など数多くの映画音楽を担当。サウンドプロデュースや出演など、さまざまな形で映画制作に参加。音楽家として自身のレーベル「OutOneDisc」を主宰しながらWATTS TOWERSやヒゲの未亡人などのユニットで活動している。

2014/11/17 | Posted by 映像メディア学科 スタッフ一同