特別講義|國崎晋氏(編集者/プロデューサー)

特別講義|激変する音楽の作り方と届け方~「実時間」と「編集された時間」の果てにあるもの
講師:國崎晋氏(編集者/プロデューサー)
日時:2015年6月18日(木)17:15〜18:45
場所:MCB210教室

20年に渡り「サウンドサウンド&レコーディング・マガジン」の編集長を務めた、編集者/プロデューサーの國崎晋氏をお迎えして、特別講義を開講しました。
録音技術の急激な発展に伴い、地球規模でのデジタル化/ネットワーク化が加速していく中で、これからどのような音楽の「作り方」そして「届け方」があるのか。氏の豊かな経験の中から考察していただきました。

 

 

プロフィール|國崎晋氏(編集者/プロデューサー)
1963年生まれ。上智大学文学部哲学科卒。サウンド・クリエイターのための専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン』編集長を20年間務め、現在は同誌編集人。ミュージシャンやプロデューサー、エンジニアへの取材を通じての制作現場レポートや、レコーディング機材使いこなしのノウハウなど、プロ/アマ問わず多くのクリエイターに役立つ記事を多数手掛けている。2010年からはPremium Studio Liveと題したライブ・レコーディング・イベントを開始。収録した音源を最高音質のハイレゾ・フォーマットとして知られるDSDで配信するレーベル活動も展開している。

2015/06/18 | Posted by 映像メディア学科 スタッフ一同