特別講義|ミュージアムエデュケーターという仕事について
講師:会田大也氏(キュレーター)
2019年7月18日(木)17:15〜18:45
MCB210教室
「あいちトリエンナーレ2019」にてキュレーター(ラーニング)を担当する会田大也氏をお迎えし、特別講義を開講しました。一般にはまだ馴染みのない「ミュージアムエデュケーター」という仕事の紹介や、間近に迫った「あいちトリエンナーレ2019」の舞台裏を中心にお話をおうかがいしました。


プロフィール|会田大也氏(キュレーター)
山口情報芸術センター[YCAM]にて2003年の開館より11年間、チーフエデュケーターとして教育普及を担当。メディアリテラシー教育、美術教育、地域プロジェクトの分野で、オリジナルのワークショップやプログラムを開発実施した。一連のオリジナルメディアワークショップにてキッズデザイン大賞受賞、担当した企画展示「コロガル公園シリーズ」は、文化庁メディア芸術祭、グッドデザイン賞などを受賞。国際交流基金主催、日・ASEAN友好40周年事業 国際巡回メディアアート展「MEDIA/ART KITCHEN」および「あいちトリエンナーレ2019」へはキュレーターとして参加。その他、(株)三越伊勢丹やVIVITA株式会社、(株)Mistletoeなどといった企業とも協働し、学校以外の場所での教育プログラムの開発や運営に携わる。また、アーティストとして作品発表も継続的に行う。東京大学大学院GCL-GDWS機構特任助教を経て、2019年より、あいちトリエンナーレキュレーター(ラーニング)。
2019/07/18 | Posted by 映像メディア学科 スタッフ一同