特別講義|ドイツのアートで広がる連帯の現場
講師: かないみき氏(美術ライター / コーディネイター)
2020年6月18日(木)17:15〜18:45
オンライン(ZOOM)で実施
ベルリン在住のアート・ジャーナリストかないみきさんによる特別講義をオンライン(zoom)にて実施しました。2020年5月15日にかないさんがartscapeに寄稿された記事「【ベルリン】ドイツのアートを囲む連帯の現場──Covid-19の先を見据えて」の内容を踏まえ、コロナ禍に於けるドイツ国内の美術館、コマーシャルギャラリー、アーティストによる様々なユニークな試みを紹介して頂きました。
プロフィール|かないみき(美術ライター / コーディネイター)
ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ・美術史(20世紀)修士課程卒業後、同地のアート・スペースや雑誌編集部でインターンをはじめ、インターナショナル・フェミニスト・アート・マガジン『n.paradoxa』に寄稿。2004年にベルリンへ拠点を移し、『美術手帖』『芸術新潮』『アートコレクターズ』『STUDIO VOICE』『ART iT』『+81』などの日本のアート/カルチャー・メディアを中心に執筆しながら、ベルリンのアート・センター、HKW(Haus der Kulturen der Welt/世界文化の家)のジャーナル・プロジェクトに参加。2010年、13年の「あいちトリエンナーレ」ではコーディネーター、カタログ・エディターとして、また「アーツ前橋」の地域アートプロジェクトの推薦委員としても、ヨーロッパの作家を日本へ紹介してきた。
国際美術評論家連盟ドイツ支部会員。
2020/06/18 | Posted by 映像メディア学科 スタッフ一同