特別講義|展覧会の考えかた・つくりかた
講師:小金沢智氏(キュレーター)
2024年11月7日(木)17:15〜18:45
MA303教室
東北芸術工科大学の教員として美術教育に携わりながら、キュレーター活動を行っている小金沢智氏をお迎えし、特別講義を実施しました。氏が手掛けられた展覧会を例にに、キュレーションにおける「考えかた(企画)」、「つくりかた(実例)」を、中心にお話しいただきました。

プロフィール|小金沢智(キュレーター)
東北芸術工科大学芸術学部美術科日本画コース専任講師、美術館大学センター研究員。1982年、群馬県生まれ。2008年、明治学院大学大学院文学研究科芸術学専攻博士前期
課程修了。専門は日本近現代美術史、キュレーション。世田谷美術館(2010-2015)、太田市美術館・図書館(2015-2020)の学芸員を経て現職。「現在」の表現をベースに据えながら、ジャンルや歴史を横断するキュレーションによって、表現の生まれる土地や時代を展覧会という場を通して視覚化することを試みている。「みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ2024」(テーマ:いのちをうたう、芸術監督:稲葉俊郎)総合キュレーター。
2024/11/07 | Posted by 映像メディア学科 スタッフ一同