映像メディア学科卒業生の安藤桃花さん(18期生)、小堀多眞恵さん(18期生 /2024年度まで特任助手として勤務)が二人展を開催します。

「侵蝕率0.00」
会期:2026年3月25日(水)〜29日(日)
時間:13:00-19:00 ※最終日は17:00まで
◯に△があらわれて、□
◯に△がいて、□がのこる
□であるための◯が△
□になりきれない△が◯
「箱」を起点に、空間やイメージの在り方を探る二人展
安藤桃花 ANDO Momoka
写真の加工や編集における表現への興味から、SNS・スマートフォンにおける、表面に現れるイメージが重視された写真の扱われ方に関心を広げて制作を行っている。写真を撮影することや記録性そのものではなく、撮影された写真が自身の行為や誰かの手にわたることにより変化していくことについて、探究している。
小堀多眞恵 KOBORI Tamae
映像やオブジェクトを用いたインスタレーション作品の制作を行うほか、アートマネジメントの観点から展覧会の企画・運営に携わっている。制作と運営の双方を行き来しながら活動している。
2026/03/18 | Posted by 映像メディア学科 スタッフ一同