特別講義|沼倉有人(編集者 / ライター ほか)

特別講義|ー リアルとバーチャルの融合 ー 映像制作の最新動向〜2026年上半期〜

講師: 沼倉有人(編集者 / ライター ほか)

2026年6月4日(木) 17:15〜18:45

MCB210教室

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映像や3DCGをはじめとするデジタルコンテンツシーンを中心に活動中の編集者・ライターの沼倉有人さんをを招聘し、特別講義を実施しました。
アナログとデジタル 、転じてリアルとバーチャルの融合は、さまざまな映像制作手法・映像表現において今後さらに深化していくと考えられます。本講義では、-リアルとバーチャルの融合 -「映像制作の最新動向~2026年上半期~」という題目のもと、20年以上にわたって映像制作の現場を取材してきたご自身の立場から、映像制作の最新動向についてご紹介いただきました。
また、制作活動において、夢を現実にするために必要な心構えなどについてもお話しいただきました。今まさに、目標を持って制作をしている学生にとって、非常に有意義なものとなりました。

 

プロフィール|沼倉有人(編集者 / ライター ほか)
映像と3DCGをはじめとするデジタルコンテンツシーンを中心に活動中。大学卒業後、総合商社に入社するも一念発起して映像業界へ転身。2000年、東北新社にオフライン・エディターとして入社し、CMやVPなどの編集を手がける。2005年、ワークスコーポレーション(現・ボーンデジタル)に入社し、CGWORLD編集部にて数多くの記事を担当。2012年、同誌編集長に就任する。2021年末に同職を退任した後、2022年にVookへ入社し、編集長としてメディア事業の強化に携わる。2024年にフリーランスとして独立。現在はVIDEO SALONやCGWORLDをはじめとする各種メディアにて、取材・執筆・編集などを担当している。

 

2026/06/10 | Posted by 映像メディア学科 スタッフ一同