3DCG領域 |岐阜学外実習 実施報告

2026年8月27日(木)〜28 日(金)に、3DCG領域 3,4年生の学生が、岐阜県美術館、養老天命反転地に訪れました。3DCG領域では、学年を超えての交流と、他ジャンルの作品鑑賞や体験から、3DCG の制作実践だけでは得難い新たなアイデアや知識を得ることを目的として、学外実習を行なっています。

 

▲ 集合写真

 

8月27日(木)は、岐阜県美術館を訪れ、対話型鑑賞を体験しました。対話型鑑賞は、作品から感じたことや自由に気づいたことをもとに語り合う、 美術史や専門知識に囚われない鑑賞体験の一つです。美術館のスタッフの皆さんがファシリテータとなり、学生は 4つのグループに分かれて、対話型鑑賞を行いました。

学生たちは、一つの作品に対し、それぞれ自分なりの考えや意見を積極的に発言していました。他者意見にも耳を傾けながら作品を鑑賞したことで、他者と考えを共有することの面白さや視野が大きく広がる感覚を実感することができたのではないかと思われます。

 

▲ 岐阜県美術館での様子

 

▲ 対話型鑑賞の様子

 

8月28 日(金)は、養老天命反転地に訪れ、水平・垂直の感覚が狂うような不思議な空間を、各自で自由に見学しました。身体を動かしながらの鑑賞体験を新鮮に感じており、非常に楽しんでいる様子がうかがえました。また、学生たちの交流の機会にもなり、今後の作品制作に新たな刺激を与えるものとなりました。

▲ 養老天命反転地での様子

 

2026/08/30 | Posted by 映像メディア学科 スタッフ一同