特別講義|医学の発展と日本の歴史 -模倣から創造へ-
講師:井形昭弘(医学者/本校学長)
2012年11月8日(木)17:15〜18:45
MCB210教室
本校学長である医学者・井形昭弘先生をお迎えして、特別講義を開講しました。医学の歴史を介して日本の歴史を振り返る内容でしたが、それを踏まえた上での未来への展望が最後に語られ、学生たちに強い印象を残しました。


プロフィール|井形昭弘氏(医学者/本校学長)
【専門】
内科学、神経学(神経内科)、老年医学、医療情報学、ケアマネジメント学、
栄養学など
【研究テーマ】
SMONの解明、HAMの発見、介護保険の検討、尊厳死問題など
【主な役職】
屋久島環境文化財団理事長
元鹿児島大学学長
元あいち健康の森・健康科学総合センター(あいち健康プラザ)センター長
日本尊厳死協会名誉会長
日本大正村助役
【略歴】
東京大学医学部医学科卒業
国立療養所中部病院長
名古屋学芸大学学長
あいち健康の森・健康科学総合センター名誉センター長
【受賞】
勲二等旭日重光賞
紫綬褒章
野口英世記念医学賞
日本医師会医学賞
中日文化賞
南日本文化賞
2012/11/08 | Posted by 映像メディア学科 スタッフ一同