特別講義|石橋義正氏(映像作家)

特別講義|オー!マイキーワールド/狂わせたいのからミクロネーゼまで
講師:石橋義正氏(演出家、映像作家)
2014年12月3日(木)17:15~18:45
MCB210教室

『オーマイキー』などで知られる演出家、映像作家・石橋義正氏をお迎えして、特別講義を開講しました。氏の学生時代の話を織り交ぜながら、現在までの映像、映画、舞台、美術における創作活動を紹介していただきました。
これからの映像表現、視覚表現についての提言も印象に残りました。

 

 

プロフィール| 石橋義正氏(演出家/映像作家)
1968年京都生まれ。京都市立芸術大学大学院に在学中、英国王立芸術大学(RCA)映画科に交換留学。1997年公開の劇映画『狂わせたいの』が第8回日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞受賞。2000年に異色のTV番組『バミリオン・プレジャー・ナイト』を製作・監督。2002年より製作を続けるマネキンドラマ『オー!マイキー』がベルリン映画祭に招待されるなど国内外で高い評価を得る。また同時にテートモダン、ニューヨークMoMAなど国内外の美術館で映像作品やライブパフォーマンスの発表も行い、2010年に丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で大規模な個展を開催。近年、伝統芸能とメディアテクノロジーを融合した舞台や、立体視映像とコンテンポラリーダンスを融合させたメディアパフォーマンス、長編劇映画『ミロクローゼ(主演:山田孝之)』の脚本・監督、PARASOPHIA京都国際現代芸術祭でのインスタレーション出品や、ファッションカンタータ2015の演出など、ジャンルを越えて創作活動を展開する。京都市立芸術大学美術科准教授。

2014/12/03 | Posted by 映像メディア学科 スタッフ一同