◎特別講義|「光と影をデザインする」-ハリウッド流アニメーションの現場
講師:伊藤頼子氏(ビジュアルデザイナー)
11月13日(火)17:15-18:45
MCB210教室



プロフィール|伊藤頼子 氏(ビジュアルデザイナー・講師)
アメリカの映像制作現場で30年以上のキャリアを持つ。21歳で単身渡米し、Academy of Art University(BFAイラストレーション)卒業後、絵本やゲーム業界を経て1997年にDreamWorks Animationに参加。『エジプトの王子』で背景を担当後、『マダガスカル』ではビジュアルデベロップメントアーティストとしてアニー賞プロダクションデザイン部門に日本人として初ノミネート。以降、Sony Pictures Animation、Illumination、Netflixなどでプロダクションデザイナー/アートディレクターとして活躍。代表作に『マダガスカル』シリーズ、『シュレック』シリーズ、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』など。ストップモーション作品やVRコンテンツにも参加。近年はNetflix『Ultraman: Rising』でビジュアルデベロップメント、『Tokyo Override』(RiFF Studio)ではライティングスーパーバイザーを務める。
教育活動や映画祭の審査員にも従事しており、アメリカと日本を拠点に多方面で活動を展開している。
2018/11/13 | Posted by 映像メディア学科 スタッフ一同