特別講義|中沢あき氏(キュレーター/映像作家)

特別講義|ドイツ・オーバーハウゼン国際短編映画祭アーカイブ作品セレクション|短編映像から見える「世界のいま」
講師:中沢あき氏(キュレーター/映像作家)
日時:2019年12月18日(木)17:15 – 18:45
場所:MCB210教室

 

商業映画祭とは一線を画す、個性的な映画祭として知られるドイツ•オーバーハウゼン国際短編映画祭にて審査員をつとめている、キュレーター/映像作家・中沢あき氏をお迎えして特別講義を実施しました。映像表現を通して、世界の社会状況や文化がどのように語られているのか、オーバーハウゼン映画祭で注目を集めた近作を例に解説していただきました。

 

 

 

プロフィール|中沢あき氏(キュレーター/映像作家)
日本大学芸術学部映画学科映像コース在学中にSVP(http://www.svp2.com/)に参加。以降キュレーター及び映像作家として、インディペンデントシーンから教育機関や公共施設、映画祭やアートフェスティバルなど、国内外の様々な場と形で映像メディアに関わる。2005年、文化庁新進芸術家海外派遣研修員として渡独後、拠点をドイツに移し、 2006年よりオーバーハウゼン国際短編映画祭予備選考を務める。作家としても、べルリン国際映画祭、WRO、他世界各国の映画祭•メディアアートフェスティバルにて上映・受賞歴がある。キュレーターとしての近年の活動は、オーバーハウゼン映画祭での伊藤高志氏のレトロスペクティブ「Profil : Ito Takashi (2015)」、黄木可也子氏のレトロスペクティブ「Profil : Kayako Oki (2019)のプログラム担当など。

2019/12/18 | Posted by 映像メディア学科 スタッフ一同