2026年6月22日(月)〜24日(水)に、アメリカ シカゴにあるデポール大学との国際交流「Animation Jam 2026」を実施いたしました。
本学アニメーション・3DCG領域の学生14名と、デポール大学のアニメーション専攻の学生11名が5つのチームに分かれ、「金シャチ」をモチーフにチェーンドアニメーション(すべてのチームのアニメーションを繋げたループアニメーション)の制作に取り組みました。
1日目は、名古屋城の本丸御殿を鑑賞し、本丸御殿の中にある孔雀之間にてアイスブレイキングと「Animation Jam 2026」の導入を行いました。アイスブレイキングでは、本学の学生がデポール大学の学生にかぶと折り方を教え、新聞紙でかぶとを制作しました。
2日目は、デポール大学の学生が本学へ来校し、本格的にアニメーション制作に取り組みました。お昼にはランチパーティを行い、日本文化に触れてもらうことを目的に、餅つきを実施いたしました。
最終日に、5つのチームが制作したアニメーションを繋げ、チェーンドアニメーションの上映会を行い、本イベントは終了いたしました。
3日間を通し、本学の学生は、英語が得意な人も苦手な人もそれぞれが自分なりにコミュニケーシ ョンを取りながら、アニメーション制作に取り組んでいました。完成作品の上映会では、歓声が上がり大いに盛り上がりました。制作を通して、異文化がコラボレーションする様子は、言語の壁を越え新たなものを生み出すという国際交流の意義を実感させるものでした。

▲名古屋城孔雀之間にて、アイスブレイキングの様子

▲折ったかぶとを被っての集合写真

▲アニメーション制作の様子①

▲アニメーション制作の様子②

▲ランチパーティーの様子

▲餅つきの様子

▲つきたてのお餅にトッピングをしている様子

▲完成したアニメーションの上映会の様子

▲ワークショップ終了後の集合写真
2026/06/30 | Posted by 映像メディア学科 スタッフ一同