在学生の活動|展示「ある日、」開催のお知らせ

今月開催される展示「ある日、」にて、映像メディア学科4年の石川綾乃さんが作品を出展します。

 

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「ある日、」

 

ある日、ふと舞い込んでくる

それをみているとき

気になる瞬間がある

 

熱田区にあるスペース「Jingu339」にて、名古屋学芸大学と名古屋芸術大学にそれぞれ在学する2人の学生による展示を開催します。

詳細は、Instagramをご確認ください。

 

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『ある日』

 

ある日、物理的かつ精神的に距離をもった土地への訪問を起点に、作家自身の身体性を通した環境の知覚に対する実験的アプローチを試みる。異なる領域からパフォーマティブな実践を繰り広げる 髙濱大心 と isk による本展示では、ある日、そこに訪れるあらゆる現象がそれぞれの言語によって解釈され、または誤読されていく過程を見つめ直し、「ある日、」というありふれた日常と「ある日、」という物語の冒頭とが自然に結びついていく「ある日、」の実現を、その実演とともに検証していく。

 

⚪︎会期

11/13(木)〜11/29(日) 14:00〜18:00 木金土日

※月〜水 休み

 

会場|Jingu339

〒456-0031 名古屋市熱田区神宮3丁目3-9

作家|髙濱大心(名芸 現代アート)、isk(石川綾乃|学芸 パフォーマンス)

イベント|「ある日のお茶会」11/22(日)18:00〜 (座談会、飲食)

「ある夜」11/29(日)18:00〜 (パフォーマンス、クロージングパーティ)

 

⚪︎作家情報

髙濱大心

2005年愛知県生まれ。名古屋芸術大学 現代アートコース在学。

あらゆる文化に対してその経緯と物語を探りながら、人間の生活や社会への慕わしさの理解、もしくは解体を試みる。言語表現を起点に、インスタレーションやパフォーマティブな実践、アート・プロジェクトを展開する。主な活動に、「ひろい世界はそんなに好きじゃない」Project Space hazi(2026)、「さいごもグー」金城市場(2026)、「解け、まどろみ、湯夢を見る。」乃(2026)、「わざわざまじまじ」名古屋造形大学(2025)、「コンテクストと物質、そしてその間」名古屋市民ギャラリー栄(2025)、個展「Mattress (An Experiment on Romeo and Juliet: On Motifs of Shakespeare)」smoke gallery(2025)、「object selection」名古屋芸術大学(2024)、「Alternative Rice Field」大橋園芸(2025)など。

 

isk

2004年愛知県生まれ。名古屋学芸大学 パフォーマンス領域 伏木ゼミ所属。

小学校6年生の頃より地域の社会人劇団に入団したことをきっかけに演劇に触れ、出役としての経験を経て高校生時に舞台演出へ挑戦したことを機に、空間演出やクリエイションへの関心を深める。常に、ある空間・場所における身体性やそこで身体はどう立ち上がるのかという問いに敏感に反応しながら、映像、インスタレーション、舞台パフォーマンスなど領域を横断した実践を展開する。主な活動に、舞台パフォーマンス「イマグレル」panorama vol.4(2026)、インタラクティブ・インスタレーション「タチカエル」ゼミ展(2025)、自主映画「あの娘のビデオレター」出演(2024/名古屋学生映画祭上映・日本映像学会 中部支部 第3回研究会選出)など。

 

⚪︎Instagram

Jingu339 @jingu339

髙濱大心 @t.big.heart

isk @arrrt.ayn

2026/11/02 | Posted by 映像メディア学科 スタッフ一同